幼少期の記憶をもとに、スケートやビーチカルチャー、手描きアートを融合した
OTW by Vans x Julian Klincewicz第4弾コラボレーション
Vansの進化を象徴する最上級ラインOTW by Vansより、
LAを拠点に活動するマルチメディアアーティスト Julian Klincewiczとの
第4弾コラボレーション、そしてOTW by Vansとしては初となるコレクションを
2026年5月15日(金)より販売開始。
本コレクションは、Julianによる日々のスケッチやテクスチャー、
個人的なシンボルで構成された世界観"The Joyous Chorus"を軸に制作。
サンディエゴへ移り住んだ幼少期に築いたコミュニティや人々への想いを込めた
このフレーズのもと、
Vansのクラシックシルエットを再構築したフットウェアに加え、
ハンドドローイングによるアートワークやシグネチャーディテールを
落とし込んだアパレル&アクセサリーを展開。
Vansのアーカイブモデル「Old Skool 36」と「Style 31」をベースに、
豊かな素材感とJulianの記憶やモチーフを昇華させたアーティスティックディテールを融合。
両モデルにはスエードオーバーレイとレザーディテールを採用し、
Julianが11年間続けている"毎日のTo Doリスト"に描かれた
ロードスケッチを落とし込んだカスタムラベルを配置。
さらに、彼の愛犬である "Roo"をモチーフにしたカスタムチャームも付属している。
シューズにはクッション性を高める「Sola Foam ADC」インソールに
"Joyous Chorus"のブランディングを施され、
OTWヒールスカブ、そしてワッフルアウトソールを採用。
「Old Skool 36」は"Ivy Green"と"Mango Mojito Orange"の2色、
「Style 31」は"India Ink/Black"カラーで展開。
■取扱店舗情報
Vans Store Shibuya PARCO
Dover Street Market Ginza
GR8
mita sneakers
<Julian Klincewicz コメント>
「今回のコラボレーションでは、南カリフォルニア初期のカルチャーから強く影響を受けています。スケート、サーカス、音楽、新しい友情、太陽、ビーチ……。僕が7歳頃にサンディエゴへ引っ越したこともあって、その頃の記憶には子どもならではの視点が今も残っています。遊び心のあるカラーやラフなスケッチ、スケートパークで過ごした長い夏の日々など、そうした感覚をコレクション全体に落とし込みました。
デザインする際には、"履き込まれた状態"を常にイメージしていました。スケートや冒険によって空いた穴、水たまりで変色した跡、ペンで描かれた落書き――そうした痕跡も含めて完成するシューズだと思っています。Vansの好きなところは、履き込むほどに個性や魅力が増していくところです。歳を重ねると失われがちな"道具としての良さ"のような感覚が、Vansには残っている。今回のコレクションでは、履き込むことでさらに完成していくようなプロダクトを目指しました。」